競艇初心者から中級者まで、多くの人に愛用されている「ボックス買い」。
しかし、意味や使い方、どのような状況で有効なのかを正しく理解している人は意外と少ない。
この記事では、「ボートレース(競艇)におけるボックスとは」という疑問に答えるべく、その基本から実践的な戦略までを網羅的に解説する。点数の計算方法や、フォーメーションとの違い、的中率と回収率のバランスを取る買い方まで、これを読めば競艇のボックス買いのすべてがわかるだろう。
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ボックス買いとは?|全通りを押さえる“囲い込み戦法”
「ボックスってなに?」と疑問に思う人は多いが、これは舟券の買い方のひとつで、特に初心者にも人気がある戦法だ。選んだ艇のすべての組み合わせを購入するため、展開が読みにくいレースでも安定した的中が狙える。
ボックス買いの意味を一言でいうと「全通り買い」
ボックス買いとは、選んだ複数の艇のあらゆる着順パターンをすべて押さえる買い方だ。
たとえば「1・3・5号艇」の3艇を選んだ場合、3連単なら以下の6通りすべてを買う
- 1−5−3
- 3−1−5
- 3−5−1
- 5−1−3
- 5−3−1
このように「順番がわからないけど、この中の3艇が来るはず」というときに、ボックスは強い味方になる。
購入対象の券種は3連単・3連複・2連単・2連複で、着順に意味があるかないかで使い分ける。
ボックス買いが選ばれる理由|初心者にも人気なワケ
競艇でボックス買いが初心者に好まれる最大の理由は、「順番を気にせず、当たりそうな艇を選べばいい」からだ。
たとえば「1号艇はちょっと不安だけど、2・3・4号艇が調子よさそう」と感じたとき、順番を完璧に読むのは難しい。しかし、3艇ボックスなら3連単で6通り、3連複なら1点だけでカバーできる。
レース展開の読みが浅くても、着順に関係なく当てやすいため、「まずは的中の快感を味わいたい」という初心者にとって非常に心強い買い方だ。
ボックス買いのやり方|買い方の手順とパターン別の点数一覧
ここでは、実際にどのようにボックスを買うのか、そして点数がいくつになるのかをわかりやすく説明する。点数が多くなるほど資金が必要になるため、事前に計算できるようになると便利だ。
ボックス買いの基本ステップ【スマホ投票でも簡単】
ボックス買いは各投票サイトでも簡単に選択できる。手順は以下の通りだ。
- 購入する券種を選ぶ(例:3連単)
- 「ボックス買い」を選択
- 購入したい艇を選ぶ(2艇〜6艇)
- 点数と合計金額を確認して購入
例えば、「3連単で4艇ボックス」を選ぶと、4艇の着順すべて=24通りが自動で表示される。
スマホでも操作はシンプルで、誰でも迷わず実行できる。
買い目の点数と計算方法を一覧で紹介
選ぶ艇数が増えると、ボックスの点数も一気に増える。以下の早見表を使えば、必要な点数と資金計算がすぐできる。
選ぶ艇 | 3連単ボックス | 3連複ボックス | 2連単ボックス | 2連複ボックス |
---|---|---|---|---|
2艇 | – | – | 2点 | 1点 |
3艇 | 6点 | 1点 | 6点 | 3点 |
4艇 | 24点 | 4点 | 12点 | 6点 |
5艇 | 60点 | 10点 | 20点 | 10点 |
6艇 | 120点 | 20点 | 30点 | 15点 |
このように、3連単で5艇ボックスを買うと60点になる。1点100円なら6,000円の投資となるため、資金とリターンのバランスを考慮して艇数を選ぶことが重要だ。
ボックス買いのメリット・デメリットとは?
競艇のボックス買いは的中率が高く、初心者向きの買い方だが、デメリットも存在する。長所と短所を正しく把握することで、より効果的な活用が可能になる。
ボックス買いのメリット|「的中重視」の堅実派に最適
ボックスの最大の魅力は「とにかく当てやすい」ことだ。
着順を問わず舟券が的中するため、展開に迷ったときでも有効に機能する。特に3連複のボックスは点数も少なく、投資効率の面でも優秀だ。
また、フォーメーションのように買い方を組む必要がないため、迷わずシンプルに買えるのも大きな利点だ。
ボックス買いのデメリット|「点数が多くなりがち」で資金配分が重要
一方で、選ぶ艇数が増えると点数が一気に跳ね上がり、投資額がかさむのが難点だ。
例えば、6艇ボックスの3連単は120点=12,000円。仮に当たっても配当が低ければ回収できないこともある。
また、オッズの高い買い目も含まれるため、資金配分や回収率を意識しないと「当たったのにマイナス」というケースも起きやすい。
フォーメーションとの違いとは?ボックスと使い分けるコツ
ボックスとよく比較される買い方に「フォーメーション」がある。この2つの違いを理解しておくことで、レースごとに最適な戦略が立てられる。
フォーメーションは「順番指定」、ボックスは「全通りカバー」
フォーメーションは1着・2着・3着に入る艇をそれぞれ選び、順番を意識して組み合わせを構築する買い方である。
対してボックスは「順番関係なしに、選んだ艇の組み合わせをすべて買う」スタイルだ。
例えば、3連単で「1-3-5の順番で来る」と決め打ちできるならフォーメーションが有利。だが、「この3艇が絡みそう」としか読めないならボックスのほうが安全だ。
下記のページでは、フォーメーション計算に役立つツールを利用することが可能。フォーメーション購入を検討している方は是非活用してみてほしい。
>>競艇の点数計算表フォーメーションやボックスの点数を自動で計算
状況での使い分け方|「本命ならフォーメーション」「混戦ならボックス」
「イン逃げ濃厚」など、予想が明確ならフォーメーションで点数を絞り、「実力拮抗で展開が読めない」ならボックスで押さえるというのが王道だ。
中穴・波乱狙いで複数の艇が気になるときこそ、ボックス買いは威力を発揮する。フォーメーションと使い分けることで、無駄な投資を抑えながら的中を狙える。
競艇のボックス買いで勝つための戦略と必勝法
ここからは、ボックス買いで的中率だけでなく「勝率」を上げるための実践的な戦略を紹介する。
3連単ボックスで狙うべきパターン3選
以下のような状況は、ボックス買いに向いている。
- 1号艇の信頼が低く、波乱含みのレース
- モーター性能が拮抗しているとき
- センター勢のまくり差しが決まりそうな構図
このような場合、3〜5艇をボックスで押さえると、どんな展開になっても的中しやすい。
少点数で回収率を上げるテクニック
「4艇ボックス×3連単=24点」あたりがバランスの良い投資ラインだ。
さらに、「軸にしたい1艇+相手3艇」でフォーメーション要素を組み合わせれば、買い目を減らして配当効率を上げられる。
資金に限りがあるときは、オッズと点数のバランスを見ながら低リスク高リターンを狙おう。
迷ったときはプロの予想に頼るのもアリ
ボックス買いは順番を気にせず買える点で初心者にやさしい買い方だが、「どの艇をボックスに入れるか」で悩む人も多い。
展開が読めない、データが少ない、信頼できる選手が見つからない・・・
そんなときは、競艇予想サイトの予想を参考にするのもひとつの手だ。
競艇予想サイトでは、過去のレース傾向、モーター性能、進入パターンなど、個人では分析しきれない情報をもとに、精度の高い買い目を提供してくれる。
自分の予想にプロの視点をプラスすることで、ボックス買いの精度はさらにアップするはずだ。
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ボックス買いのおすすめ活用シーン3選
どんなレースでもボックスが万能なわけではない。以下のようなケースでは、特にボックス買いが有効に機能する。
こんなときはボックスが活躍する
ボートレースでボックスを選んで欲しい場面がこちら。
- 展開が混戦で着順の予測が難しいとき
- 好調な選手が複数いて、順番を絞りきれないとき
- 的中重視で「まずは当てたい」と考えているとき
「とにかく当てて流れを掴みたい」
そんな時こそ、ボックスが頼りになる。
まとめ|ボックス買いは「順番不問」で初心者にも勝機あり
競艇におけるボックス買いは、着順を読まなくても的中できる強力な買い方だ。
競艇初心者でも使いやすく、展開が不透明なレースでも安心して勝負できるのが魅力である。
ただし、点数が多くなればなるほど資金管理がカギとなる。的中率を重視しつつ、状況に応じた使い分けをすれば、ボックスは回収率でも活躍できる。
使い所さえ間違えなければ、ボックス買いは強い味方になるだろう。